最新器具でレーシックをするデメリット

「レーシックは、症状に適した器具で手術するのが成功のコツです。最新器具なら大丈夫・・という噂は信用できない???」

レーシック器具メーカーが、新しい器具を開発するたびに、各クリニックは、それらの器具を採用して、「最新の器具(サービス)が出来ました!」とホームページ上で、PRするのが通例です。

ところが、必ずしも、その最新器具が、あなたの視力回復に効果があるとは言い切れません。

無料適応検査を受けて、最新器具をやたらに薦めてくるクリニックは、完全な儲け主義に走っています。患者の立場に立っている医師やクリニックは、症状を確認後、適したプランや器具を紹介してくれます。

最新器具だから、安全性やクオリティーが高いわけではありませんからご注意下さい。

「最新器具のデメリット」

某クリニック院長の話では、最新器具の場合、慣れ親しんでいない分だけ、器具の操縦に苦労する場合があるそうです。

「最新器具がいい!」という方や、最新器具を薦められた方で、絶対に失敗を避けたい方は、クリニックに最新器具が導入された直後は避けるべき。

医師の方がその器具の扱い方になれたころ、レーシック手術をお願いするほうが得策だと思います。

人によって、視力を2.0にしたかったり、1.0で充分という場合もあります。

最新器具だから安心というのは幻想です。
しっかりと医師の方に自分の希望を伝え、その希望にあったプランを提案してもらうようにしてください。

レーシックは、お金をかければ精度が上がるという手術ではありません。

しっかりと医師に相談。

忘れないで下さいね!!!

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